たねまきをしよう

  • つちの じゅんび
  • たねまき
  • めが でたよ

ぐんぐん のびろ

  • ほんばが  でたよ
  • うえかえ
  • ほんばが おおきくなったよ
  • はっぱが  ふえた
  • つるが  でた
  • しちゅうを たてよう

おはなが さいた

  • はなめを みつけた
  • つぼみを みつけた
  • おはなが  さいた
  • 2ほんめの おはなが さいた
  • たくさん おはなが さいた
  • みが  できた
ほんばが でたよ

5月25日(きんようび)

きょうは とても よい てんきです。
あさがおは うえかえの あと すこし よわく なるので、たいようの ひかりが
よわくなる ゆうがたに うえかえを します。

うえかえを する まえに あさがおの ようすを みてみましょう。

うえかえ まえの あさがお

ちいさかった ほんばが すこし おおきく なっていました。

どの あさがおを のこそうかな?
あさがおは ねもとの くきの いろで、こい いろの おはなが さくか、
うすい いろの おはなが さくか わかります。 

 

うえかえ

では、あさがおの ひっこし、うえかえをします。

うえかえを するひの あさ、あさがおと うえかえようの うえきばちに 
おみずを あげます。

(それぞれの うえきばちに、ペットボトル 1ぱいの おみずを かけましょう。)

うえかえをする 2じかんくらい まえにも あさがおに おみずを あたえてください。
(ペットボトル 1ぱいの おみずを かけましょう。)

うえかえようの うえきばち

うえかえようの うえきばち。
※前日までに前ページの「植え替えの準備」を終わらせておいてください。

破線

それでは、のこしたい なえを きめて うえかえを します。
※花の色の見分け方のページを参照し、残したい色を選んでください。

なえを 2つ のこして、 2つの なえを うえかえます。

こんかいは、いちばん さいしょに めが でた、まんなかと みぎの おくの
なえを のこすことに しました。

さいしょに めを だす なえは げんきに よく そだつことが おおいです。

つちに あなを あけます

うえかえようの つちに あなを あけます。
あなの つちは このあとも つかうので すてないでね。

だいわの うえきばちでは 1はちに 2ほんぐらいが てきとうです。
※学級園などに植える場合は、10cm間隔くらいに植えてください。

できるだけ ねを きらないように きをつけながら なえを ぬきとります。
ちいさな スコップを つかって まわりの つちを、 あさがおの ねを まもるように 
いっしょに もちあげます。

ぬきとる なえを ひとさしゆびと なかゆびの あいだに はさむようにして、てのひらで 
ひょうめんの つちを おさえ まわりの つちと いっしょに しずかに ぬきとります。

ねを きずつけないようにして なえを ぬきとります

ねを きずつけないように、やさしく うえかえましょう。

あなに なえを いれます

べつの うえきばちに うえかえ。

つちの あなに ねが でないように いれ、つちを かるく いれます。
うえかえが おわったら あいた あなを つちで うめておきます。

(つちは あまり おさえつけずに いれてください)

1つめの なえ うえかえ

1つめの なえの うえかえ おわり。

まだ うえかえる なえが あるときは、おなじように ほかの なえも 
うえかえて いきます。

こんかいは てまえの 2ほんの なえを うえかえました。

破線

どんな いろの あさがおが さくでしょう? たのしみですね!

うえかえが おわった あさがお

うえかえが おわった あさがお。
すこし さびしく なったね。

あたらしい うえきばちに うえかえた あさがお

うえかえをした はちにも あした、こやし(1)を あげます。
(いまは うえかえたばかり ですので あす あたえます)

破線

ぜんぶ おわったら まわりを おそうじして、あさがおに おみずを あげましょう。
それぞれの うえきばちに、ペットボトル 1ぱいの おみずを かけましょう。
(うえかえて すぐは あさがおが よわっています。 やさしく みずやりしてください)

おみずを あげましょう

あめが ふったときや、じめんが しめっている ときは あげる ひつようは ありません。 
じめんが かわいている ようなら みずを あげるように してください。

破線

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