あさがおについて

あさがおはヒルガオ科アサガオ属のつる性一年草で、熱帯アジアの原産といわれています。花の色は紫、赤、桃、水、白色などがあり、朝に花が咲き午前中にはしぼんでしまいます。全長1m以上に成長する植物ですが、品種改良が盛んにおこなわれ、つるが伸びない園芸用の品種もあります。

花の色の見分け方の目安

弊社のあさがおの種はさまざまな色を混色して約7粒を入れていますが、どんな色の花が咲くかを種で見分けるのは困難です。そこで花の色の見分け方の目安として、軸(茎)の色で見分ける方法があります。下記の表を目安に苗の間引きや移植をしてください。

花の色の見分け方の目安

色々な葉の形

いろいろな葉の形 せみ葉 とんぼ葉 芋葉とせみ葉の中間 芋葉

葉の色

青葉(緑色)と黄葉(黄緑色)とがあります。

黄葉は緑葉に比べて色が薄いので、栄養不足と間違えがちです。

とんぼ葉、せみ葉の園芸種には、葉に白い班が入ったものがよくありますが、生育にはさしつかえありません。

 

このページのTOPへ

土づくり