水やり

1日1回、午前中にじょうろなどで水が鉢の底から流れるくらいたっぷりと与えてください。
水はくみ置きした水の方が良いでしょう。

※芽が出るまでは、絶対に水やりをきらさないようにすることが大切です。

本葉が出てからの水やり

水をやるときには一度にたっぷりと与えて、夕方には表土が乾いているか、葉が少ししおれている程度の水量が良いでしょう。

つぼみが出た頃の水やり

水やりの回数を増やし、開花期には1日数回必要なこともあります。

植木鉢A型の正面上部にペットボトル(水まきキャップ付)をセットすると、簡単に土に直接散水することができます。また、そのままペットボトルの保管場所にできます。

つぼみが出た頃の水やり

植木鉢A型にうけざらA型をセットすることで、学校休日中の給水(水やり)を助けます。

この給水方法はあくまでも学校休日対応のものです。
こやしを溶かし、根に栄養を与える為、平日はじょうろで上からの水やりをおすすめします。

うえからみずやり
  • うけざらに水をためておくと、鉢の底穴から土が水を自然と吸い上げて給水します。
  • うけざらに水をいっぱい入れても、鉢の底穴が側面まで深く開けてあります。底穴が水にふさがれることなく空気を取り入れられるので、根腐れの心配がありません。
  • さらにペットボトルをつけることにより、あさがおの成長に合わせて水量を増やすことができます。暑い日もあさがおは多量の水を必要とします。
  • うけざら500ml+ペットボトル分の水が貯められ、給水に役立ちます。
  • 天候によりますが、うけざら500mlとペットボトル500ml1本分であさがお2本が水量の目安です。
  • 給水できる時間は、栽培条件(天候・本数・時間)等により変わります。
  • ※とくに暑い日の休日などは、あさがおを風通しの良い日影に移すなどの対処をしてください。
  • うけざらは霜よけ、保温のふたとしても利用できますが不透明色のため、発芽後すぐに取り外してください。

発芽と成長

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支柱を立てる