種 ま き
●時期
地温が18℃〜20℃前後になる頃が最適です。
地域により多少のずれはありますが、4月下旬から5月中旬、できれば5月の連休明けて気温が安定した頃にまくのが良いでしょう。(この頃の1〜2週間の違いは、開花にあまり影響しません。)
※寒冷地では遅霜の心配がなくなってからまくなどの注意が必要です。
児童の人差し指の第1関節(約1.5cm)くらいの深さの穴を開ける 種をまく(丸いほうを上にすると、根が出るところが下になる。) 土をかぶせる(ふわっとかける感じで、押し固めないこと) こやし(1)を土の上に置く(種から離す事)   水をたっぷり与える(種が動かないよう、静かに与える。)
穴を開ける やじるし
  
種をまく やじるし
  
土をかぶせる やじるし
  
こやしをおく やじるし
  
水を与える
  
種は1鉢に3〜5個を、間隔を空けてまきます。
 (残った種は、学級園などにまいて、芽が出なかった時の予備用に使用してください。
種がまき終わったら、こやし(1)を種からはなして土の上に置いてください。
 ※こやしを与える時期は、双葉が出て根がしっかり伸びた頃に1回目を与えるのが一般的ですが、教材に入れてあるこやしは緩行性で根いたみのしないこやしを入れてあります。
水は種が動かないように、じょうろなどで静かに与えてください。
日当たりの良い場所を選んで育ててください。

<< 種の処理へ  あさがおの育て方  発芽と成長へ >>

 あさがおTOP   ダイワTOP