あさがおQ&A

種をまいた後、芽が出ません。

考えられる可能性がいくつかあります。
土に排水性、保水性、通気性がありますか? 土づくりのページを
参照してください。
種のまき方は正しいですか?
深すぎてはダメ 浅すぎてもダメ 正しい深さにまきましょう
種のまき方のページを
参照してください。
種まきの時期が早すぎていませんか?
地温が18℃〜20℃くらいになる頃が適切です。
5月上旬〜6月上旬
種のまき方のページを
参照してください。
種をまいた後、水やりの仕方は適切ですか?
雨の日は水やりをお休み 水は上から与えましょう
雨の日や土が湿っているときは水を与えないで下さい。 土の表面が乾いたら、午前中に水をたっぷり与えてください。
うけざらA型を使用しているときでも平日、学校のあるときの水やりは、上から与えてください。
水やりのページを
参照してください。

本葉が3〜4枚の頃、花芽がつき葉の色が赤茶色になってきました。

こやし切れです。下記のページを参照して下さい。
  [こやし切れの対処方法] <-クリック

葉はよく茂っているのですが、つるが伸びず花芽がついてきました。
園芸種のあさがおの中にはつるの伸びない種(矮性種)や、それと原種との交配種などもあります。これは夏至以前でも肥料が少ないと栄養成長(つるや葉の成長)が止まり、生殖成長だけになり開花・結実する場合があります。このような場合は肥料を与えると、またつるが伸び出すこともあります。お試しください。

葉やつるは良く伸び立派に成長しましたが、なぜか花芽がつきません。

次のようなことが考えられます。
夜間照明が当たって短日にならない場合は、花芽がつきにくくなります。
夜間照明が当たらない場所に移してください。
窒素肥料が多すぎる場合も花芽がつきにくくなります。この場合つるの先を止めてください。栄養成長から生殖成長に変わる刺激になり、花芽がつきやすくなります。

葉が黄色くなり、成長が止まってしまいました。
次のようなことが考えられます。
土の水はけが悪い場合や水をやりすぎた場合、根を傷めることがあります。
「土つくり」「水やり」のページを参考にして下さい。
逆に水を切らしても同様なことが起こります。この場合は十分水を与えてください。
(あまりあさがおが弱っているようなら液体肥料を通常の3〜4倍に薄めて、しばらく水のかわりに与えてみてください)
温度が低すぎる場合も注意が必要です。あさがおの成長には20℃以上の温度が必要です。とくに夜間10℃以下になるような寒い場所には置かず、暖かい場所に移してください。
    
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Q&Aにない場合は、メールでの質問もお受けしています。
文章の説明のみでは状況がわかりにくいことが多いので、できるだけあさがおの写真の添付をお願いします。
あさがおの全体が写っている写真のほか、葉っぱに異常が見られる場合などは、異常が見られる場所を大きく撮影した写真があるとよりお力になれると思います。

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